マンション売買に必要なスキルやノウハウ

入居中にしてマンション売却をする

売却されるマンション物件の状態には、2つあります。
1つ目は、物件が空き室になっている状態です。つまり誰も住んでいない状態になっていて、ガランとした雰囲気です。そしてもう1つの状態ですが、誰かが住んでいる状態です。いわゆる居住中の状況ですね。
ところで上記の2つのマンションの場合、果たしてどちらの方が魅力的だと思いますでしょうか。
人によっては、物件が空き室の方が良く見えるかもしれません。確かに空き室の方が、マンション物件は新築のように見えるかもしれませんね。
しかし実はそうでも無いそうなのです。マンション物件の購入検討者としては、居住中の方が魅力的に映る場合が多いそうです。
というのも物件に誰かが居住していれば、生活をイメージしやすいものです。それに対して誰も居住していない物件の場合、そこに住んでいる自分の姿をイメージしづらいそうなのです。前者の方が未来の自分を想像しやすいので、若干売れる確率が高いと言われています。
ですのでマンション売却では空き室にしておくのではなく、入居中にしておいた方が有利かもしれません。